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的外れ、空回り、無責任、三拍子揃った埼玉西武ライオンズ応援ブログ
 
 
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野球選手の演技力を考えよう 

今季からホークスの監督に就任した秋山監督。

就任直後から、奇抜なアイデアを披露するなど、マスコミの注目を集めています。
そんな秋山監督の次の妙案は、コレだ!


2月キャンプで1番打者に演技指導 (西スポより)


昨年の渡辺監督もそうでしたが、西武黄金時代を経験した監督は、選手にも独特なものを求める傾向にあるようです。
これは石毛イズムなのでしょうか!?


なんでも、手が出ないような投球をされても、平然として相手に自信を与えるな、とのこと。


ホークスの1番打者というと、本多でしょうか。
本多の場合、あまり打席で表情を変えないイメージがあります。


これでは、相手投手が自信を失くすことはありません。


なので『大したことねぇな』と言わんばかりに、打席で口笛でも吹いてみよう。


ダルビッシュの鋭い投球が胸元に決まっても、余裕で口笛です。
「ピッピピ~ッピピ~ピ~ピピ~♪」 ←若鷹軍団~♪


あっという間に追い込まれても
「ピッピピ~ッピピ~ピ~ピピ~♪」 ←若鷹軍団~♪


三振してベンチに引き上げる時も
「ピッピピ~ッピピ~ピ~ピピ~♪」 ←若鷹軍団~♪


ダルビッシュだけでなく、捕手の鶴岡も動揺して、つぶやきます。
『なぜだ・・・』


どうですか!
これぞ秋山監督が目指す、演技野球!
さらに、口笛を吹くことで、自分の緊張感も解す効果も期待できます。
なんとも素晴らしい作戦ではないか!


監督の理想の一番打者と成るべく、本多には、キャンプで口笛の練習に励んでいただきたい。



しかし秋山監督も、人の子。
開幕直後はいいものの、シーズン中盤にチームの調子が落ちてくると、それどころじゃないはずです。



秋山監督 「おい本多! オマエは三振してるのに、悔しくないのか!?」

本多 「いや、監督が打てなくても平然としてろって・・・」

秋山監督 「言い訳なんか聞きたくない! もっと気持ちを出せ!」

本多 「でも相手投手の自信を・・・」

秋山監督 「一番打者がチームを鼓舞しないでどうする! 西武時代の石毛さんはなぁ・・・」

松中 「そうだぞ。オマエには気合が足りないんだよ!」

本多 「・・・・・・」




こんなことにならないためにも、本多には、この記事をコピーしておくことを、オススメします。



でもさぁ、ホークスの場合、中軸を打つ小久保、松中、松田あたりが、表情に出やすいタイプでしょ。
一番打者が必死に演技しても、あまり意味ないような気もしますが。



渡辺監督も、負けずに珍トレを考案してほしいもんです。




最後に野球界一の演技派の実力をどうぞ







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