プロジェクト・ブルー

的外れ、空回り、無責任、三拍子揃った埼玉西武ライオンズ応援ブログ
 
 
プロフィール

獅子丸

Author:獅子丸
【好き】外野手からのバックホーム
     ダブルスチール

【嫌い】ファールフライ

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
最新トラックバック

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

球場で観戦していた人には分からない、深イイ話 


なんか凄まじい試合を観てしまったような感があります。


先発全員安打、全員得点で19 - 3 でございます。


最近いまいち乗り切れないライオンズ故に、点数だけ見ると、派手に負けたな~と思っちゃいますが


ここだけの話、勝っちゃったんですよ、旦那! ( *´艸`)



もうね、誰が打ったとか、よく覚えてないんすよ。

敢えて言うなら、『みんな打った』 とw



今日の試合のポイントといえば、多分皆さん同意見だと思うんですが、細川のピックオフプレーでしょう。

2点差まで追い上げられて、二死満塁。 打者は天才草野!


いつもの楽天戦だと、鮮やかに逆転負けをくらうシチュエーションですね。


そんな絶対絶命の中、捕手細川が、抜群の牽制で一塁走者の代走牧田を刺殺!






キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!






このプレーをおかずに、ご飯何杯でも食べれますよ。



ということで、観ていなかった皆さんにも、ご飯を食べていただきましょう。





今日観戦に行かれた皆さんは、このプレーが観れただけで、入場料のモトは取れましたね。

トイレに行かれていた残念な皆さん、ご愁傷様です。m(_ _)m



このプレーで一気に流れを引き寄せたライオンズは、次の回、打者15人の猛攻で、1イニング10点!


野球って怖いねぇ。

あの細川のプレーで勝ちは決まったようなもんでしたね。(*^ー゚)b





その後も炎上を続ける楽天投手陣を見ながら、解説の片平氏がこんなエピソードを披露してくれました。


昨年、氏が二軍監督を務めていたときのこと。

ある試合で、メッタ打ちを食らったライオンズ2軍投手陣。

もう誰が何を投げても打たれるような炎上っぷりだったそうな。

そんな緊張感の切れた試合の中、何とか抑えようと必死の投球をしていたのが、ヤクルトから移籍してきた上原厚治郎だった、と。

勝敗の行方は、誰の目にも明らか。

しかし打たれるたび、『どうしたら抑えられるのだろう』と自問しながら精一杯の投球を続ける上原厚治郎。

片平氏は、上原の野球に対する姿勢と情熱にとても感動したとのこと。

今は球団を離れ、評論家として片平氏は上原を応援しているとも言ってました。





。・゚・(ノД`)・゚・。 イイハナシダナー





その話を聞いた私も、試合にまったく関係ない所で感動してしまいました。

この場面でまさか上原厚治郎の名前が出てくるとは、さすが片平晋作氏であります。



もうね、私的にヒーローインタビューは、細川と上原厚治郎で決まりです。



残念ながら上原厚治郎は登場しませんでしたがw

もし実現していたら、球場で観戦していたファンの皆さんは『?』だったことでしょう。




これでGW9連戦も終わりました。

明日は移動日で試合がありません。

選手の皆さんは、休みがなく大変だと思いますが、

我々ファンは、非常に爽快な気分で過ごすことができます。



いいなぁ、試合が無い前日の快勝って ヽ(≧∀≦*)ノ





にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ  人気ブログランキングバナー


スポンサーサイト
コメント
19点取った日のお立ち台が「守備」という不思議。
はじめに、かなり長くなってしまい申し訳ありません。

上原投手のお話は存じ上げませんでした。
そういうエピソードを聞くと応援したくなりますね。
昨年は一軍登録こそされたことはあったものの、登板機会がないままに二軍降格されましたし、
今年こそ一軍で投げることができるといいですね。
監督も「シュートが面白い」と言って獲得を決めた選手ですのでチャンスを与えて欲しいですね。

私は今日もいつもどおり行きたくても行けない方々の魂を背負って現地で声を張り上げてきました。
6回裏に点取りすぎたせいで喉はガラガラです(笑)
それだけ打てるなら、札幌でも打ってよ・・・

獅子丸さんが仰るとおり、今日は細川のピックオフプレーがこの試合の分水嶺になりましたね。
あの瞬間は打線爆発のときより興奮しました!

後は、地味にその裏の攻撃での細川のデッドボールも大きかったかと思ってます。
何しろ一番アウトの取りやすい打者をみすみす出塁させてくれたわけですからね(笑)
あれがなかったら1点だって入っていたかどうか・・・

話は変わりますがお立ち台のクリのメッセージも良かったです。
ボール投げ入れに関して最近マナーの悪いファンが増えているように感じていましたので、
あの言葉が抑止力になってくれればいいなと思います。
選手がボール投げるときって、かなり危ないですよ、周りが見えていない奴らが多いんで。
私自身も結構足を踏まれたこともありますし、ぶつかって倒されたこともあります。
あまつさえ謝りもしない奴が多いのが尚更腹立たしいです。
老婆心ながら小さいお子さん連れでご観戦されるときは充分お気をつけて下さい。

>いいなぁ、試合が無い前日の快勝って ヽ(≧∀≦*)ノ
去年はブラックサンデーがありましたから尚更感じますね。
もっとも、去年の日曜日はワズディンで今年が帆足ですから、ある意味当然の結果なんですが(笑)

>kさんへ
集めてるというよりは、自然とピンバッヂは集まっている感じです(笑)
「いらない」って言う人がくれたこともありますし。
基本的に全部帽子につけているんですが、今帽子がカオス状態になってます(苦笑)
始めに獅子丸さん稼頭久さん御回答ありがとうございました。今4つあるんですけどどうしようかと思いまして!今度行ったらガチャガチャしようかな?
・・・ってこれから西武ドームは「国際バラとガーデニングショー」になるので暫らくないんですよね><
上原の話感動しました!!なんかファンになっちゃいそうです(笑)戦力外になり新天地でなんとかしようという気持ちが凄い応援したくなります!!
本日昇格してきた谷中がダメなら是非彼を昇格して欲しいです!!←超後ろ向き(笑)
にしてもよく打ちましたね。タイムリー欠乏症ってなんだったのでしょうか?昨年の四球病は結局治らず終いでしたよね(笑)
片平さんは 我が家がライオンズファンになって 最初の日本シリーズで 打ってくれたHR 思い出します。
とてもよい方でファンにもやさしくそんな人柄が出ている解説で 選手への敬愛がありますね。
今日の試合で 大勝ちなので 若手の実践経験させる為 交代させる時 渡辺監督が 中島選手と片岡選手の間に行って 原選手を出すけど・・・と了解とっていたみたいな場面映ってましたね。
結局 既定打席数必要な中島選手そのままで 原選手2塁に入りました。
監督は 選手の成長が自分にとってとても大事と語っているの読んだことありますが 戦う仲間として選手に敬意持って接していますね。
監督自身 人気実力兼ね備えて 一世を風靡していながら やがて思うように活躍できず 失敗すると手のひら返したように 舌打ちするファンマスコミなども経験してるから 西口選手にも敬意持って接してるので 2軍落ちでも アイツだめだからという態度しないで 立ち直ってくれたらという願い残しているみたいです。
私は西口選手が 一人頑張って でも援護無く負けたりしてたの憶えていますから 昨今のお若いファンが 出てきて2~3年の選手扱いで (すぐ点取り返される悪い癖)なんて 言い切ってると切なくなります。
確かに力落ちてきて のがみん の方がいいかもしれません。でも 沢村賞も取ってる 選手に敬意はもちたいなーとおもいます。
戦う仲間同士は わかっているのが伺えてライオンズチームの良さ 又新たにわかりました。
youtubeの映像は凄いプレーですね!
一つのプレーであそこまで変わるとは・・・・・・・

やはり捕手は細川亨だわ!

どうせならもう1点取って欲しかった

久しぶりに楽しいヒーローインタビューききましたw

早くGGのヒーローインタビューみたいな
去年の二軍戦(Kスタ)にて…
試合前の打撃練習中なんですが、バッティングゲージの後ろに立っていた片平二軍監督(当時)に意味なくカメラのレンズを向けてると……
おもむろに一本足打法のポーズ!!(@゜▽゜@)

「生一本足打法だぁ~」と1人テンション上がってました。これ以来、片平さん、気になる存在です。きっと同世代にはわかるまい。
(もちろん、現役時代は知りません。ただ、『ブラックバラエティ』にて中居くんが片平さんの物真似をしたことがあったので、『一本足打法』であることだけは知ってました。)

その片平氏が注目するなら、自分も上原応援しましょう。上がってくるのが谷中ではやっぱり寂しいです。(谷中投手が嫌いというわけでは、もちろんないのですが。)
> 稼頭久さん
あの試合は、入場料が安く感じたんじゃないでしょうか?
あれだけ打ってもらって、細川の好プレーも観れて。
きっと普段は野球に興味がないという人も来場していたと思うんですよ。
そういう人たちが、あの試合で少しでもライオンズに興味を持ってもらえたら良いんですけどね。

ヒーローインタビューには、聞き入ってしまいましたね。
まず細川。
決して浮かれることなく、当然のプレーということを強調。
これぞプロです。

そして栗山。
あのメッセージには驚きましたね。
これが某球団だったら、『偽善者』とか書かれたゲーフラが登場してしまうんでしょうか、ライオンズファンに限って、そんなことはないと信じたいですねw
ボール投げ入れの際のマナーは、気になっている人も多いことと思います。
私事ですが、乳幼児を連れての観戦が多いもので、周りを見ずに突っ込んでくる輩には、本当に腹が立ちます。
栗山は大人のファンに注意を促していましたが、見境なく走り込んでくる子供のファンも充分に脅威です。
本当に最低限のマナーは守ってもらいたいもんですね。
最近は、子供の安全を考えて、スタンドの上段に座ることが多い我が家ですw
> kさん
私の個人的な意見ですが、
若手選手やファームの選手を注目しているのって、意外と面白いんですよ。
もちろん1軍でバリバリ活躍している選手を応援するのも素晴らしいことだと思うんですが。
でも、その選手の成長過程を知っていれば、尚、感情移入できると思います。
kさんも、上原に限らず、若獅子に注目してみてはいかがでしょう?
例えば、坂田遼とかw

> 長くファンさん
片平さんは、本当に気さくで優しい人ですよね。

私も何年か前に神宮球場で、当時は球団編成にいた片平氏にお会いしたことがあります。
ただの一ファンである私にも丁寧に接してくださり、とても印象に残っています。

監督の選手への気配りは、本当に目を見張るものがありますね。
失礼な言い方になってしまいますが、栄光と挫折の両方を経験しているからこそ分かることもありますからね。
他球団の監督には、ほとんど選手へのケアをコーチに任せっきりのような人もいますが、
やはり選手からしたら、ボスから直接声を掛けられるほうが嬉しいに決まってます。
そこで外された選手が腐るか、一層の努力をするかは大きな違いです。
西口はもちろん、後藤や浅村、G.G.なんかもファームで腐らずに1軍に戻ってきてほしいものですね。
> きゅーさん
本当に凄いプレーです。
ああいうプレーこそ、プロのプレーですね。
本当に興奮してしまいましたw
> キモリさん
本当に野球って怖いですよね。

あのプレーが無ければ、本当に負けていたと思います。
流れは完全に楽天に向いていましたから。

後藤が2軍に落とされて、G.G.が上がってくるものだと思っていましたが、
まだ持ち越しになってしまいましたね。
そういえば、まだ今年、G.G.ってヒーローインタビュー受けてないですよね!?
> うりさん
おおっ、そんなエピソードがあったんですか!
人柄が表れてますねぇ。

現役時代は、しぶとくて良い打者でしたよ。
『一本足打法』というと長距離打者というイメージがあるかもしれませんが、
決して長打に固執するわけではなく、むしろ中距離打者という感じだったと思います。

解説も派手ではないですが、現場の秘話など聞いていると、非常におもしろいですよ。














 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
 
http://projectblue.blog24.fc2.com/tb.php/385-1abc32bc
無料で募金
リンク
QRコード
QR
  
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。