プロジェクト・ブルー

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さらにショーアップしたドラフト会議を考えよう 


今年のドラフト会議では、ショーアップ化ということが話題になりました。

だが、ちょっと待っていただきたい。

場内に1000人の観客を入れて、抽選箱を半透明にしただけで、ショーアップと呼べるだろうか?





ぬるい! ヾ(#`Д´ )ノ





プロ野球界の発展のためにも、この程度で満足してもらっちゃ困るわけです。

そこで、このプロジェクト・ブルーでは、更なるドラフトのショーアップ化を提案します。




ということで、ここから先は、冗談の分かる方だけ読んでくださいね。 (´∀`*)ゞ




まず、ドラフト1位指名。

これこそドラフト最大の見せ場です。

ここで、単独指名だの、くじ引きだのしていても、面白くないわけです。

そこでプロブル的ドラフトでは、システムを一新します。



用意するのは、24枚のカード。

その裏には、上位指名が確実な有望選手が2枚一組で書かれています。

そうです、ドラフト1位指名は神経衰弱で決めましょう! ヽ(´∀`*)ノ



あ、鼻で笑った貴方。 

神経衰弱を舐めちゃいけません。



例えば、『アレとアレがペアだな~』と分かっても、そのペアを取ってしまえば指名終了です。

他の選手を指名したければ、当然スルーしなければいけません。

しかし迷っているうちに、有望選手は他球団に取られてしまうかもしれません。

この駆け引きこそ、ショーアップ・ドラフトです。



さらに危険なのは、神経衰弱でありがちな、『まぐれ当たり』です。

まぐれだろうが、何だろうが、当たってしまえば指名終了です。

これは一手目から気が抜けません。



さらに、24枚のカードの中に2枚、ハズレカードを混入!

このハズレを1枚でも引いた球団は、その場で1位指名を棄権しなければなりません。


なんとスリリングなドラフトでしょう! ヽ(*∀*)ノ ウヒョー




何とか1位指名選手が確定した後は2位以下の選手の指名となるわけですが、ここでダラダラ2時間もかけてちゃダメです。


ショーアップ化が前提ですから、2位以下はテキパキと3分で決めましょう。

Let's 省 time!



有望な人材とは、プロ野球界にとって宝も同然です。

ということで、会場内の特設砂場に埋められたドラフト候補選手の名前が書かれたプレートを、宝探しの要領で探してもらいましょう。

プレートに書かれる選手名は、あらかじめ各球団から提出された、指名希望選手リストを元に書かれています。


各球団の代表者1名が、制限時間3分の間に、一斉に砂場でプレートを探します。

見付けたプレートを拾うか、捨てるかは球団の自由。

拾ったプレートに書かれた選手が指名選手ということになります。

これで、全指名選手が3分で確定しました。 ヽ(´∀`*)ノ



かなり長文になってしまいましたが、まだ終わりませんよ。



最後に、ハンターチャンスと称した12球団対抗クイズ大会を行います。


出題は5問程度で、1問正解するごとに、他球団が指名権を持っている選手を横取りできます。

そうです、30歳以上の大人なら知っているアレですよ、アレ。

司会進行は、もちろん柳生博氏にお願いしましょう。


このシステムなら、最後の1問が終わるまで、まったく結末が見えません。

まさに、新しいドラフト会議! ☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ




NPBの皆さん、どうです来年から!





えっ、ダメ? 





だと思った。


ショボ━━━━(´・ω・`)━━━━ン




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コメント
スバラシイ……
これはドラフト会議というよりドラフトギャンブルですね。

大人の駆け引きが楽しめそうですが、僕は大人同士の争いに巻き込まれるといたそうないので見に行きたくないですね。
せいぜいテレビ越しに楽しみます。

さらにギャンブル要素を高めるために、各球団は会場から観客を一人選んで各競技に参加させるってのはどうですかね。
> 背番号56さん

確かにw

そもそもクジ引きもギャンブルみたいなもんですから。

でも、これをゴールデンで放送したら、視聴率稼げると思うんだけどな~。

まぁ実現不可能って分かってるから、好き放題に書けるんですけどね。
あくまで、野球界なのでそれにのっとり、
監督どうしの一球勝負というのは?


「いくぞ!」
「こい!」
「うわっ、空振りだ!これで2勝6敗!」



みたいな感じで勝ちが多いチームから選べるとか・・・


へたすると選手からの信頼がなくなる・・・
> makoさん
面白いアイデアですね!

でも失敗すれば、選手からは信頼されなくなりますよね。

もし採用されたら、若いナベQや野村謙二郎などの若い監督は有利ですね!















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