プロジェクト・ブルー

的外れ、空回り、無責任、三拍子揃った埼玉西武ライオンズ応援ブログ
 
 
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獅子丸

Author:獅子丸
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獅子ぺディア た行 

【高木大成】
元・レオのプリンスと呼ばれた名選手で、現在はライオンズ球団職員。
現役を退いた今でも、選手を凌ぐほどの人気を持つ。
現在の高木氏の口調からは、見事に元プロ野球選手という匂いを消し去っている。
髪の生え際は、かなり危険。


【チキンハート】
小心者を表す言葉で、ライオンズでも伝統的に受け継がれている。
主に投手に多い傾向がある。
ピンチの場面や、強打者と対峙した時など、ブルペンとは別人のような投球をしてしまう投手もいる。
登板前の投手と、マイケル・J・フォックス(古っ!)には言ってはいけない言葉である。


【チャラ尾】
ライオンズの最年長野手、平尾博嗣のニックネーム。
日焼けした肌、伸ばした髪など格好は軽薄そうだが、野球に対する姿勢は真面目そのもので、一般的な『チャラ男』とは一線を画す。
2008年の日本シリーズでは、まさかの大活躍を見せ優秀選手賞を獲得。
そのオフにはFA権を行使して浦和レッズへの移籍を画策したが失敗。
2010年の契約更改では球団に『3年3億』の大型契約を要求するも、あっさり却下。
本名は『平尾博司』。


【帳尻】
普段チャンスでは打たないくせに、大差で負けている試合の終盤にソロホームランを打っちゃったりする行為。
2007年まで背番号『5』を着けていた某選手が得意としていた。


【強い気持ち】
負け試合が続くと、公式サイトやファンサイトで度々見かけられる魔法の言葉。
同義語として『切り替えて』がある。


【T-後藤】
『世界の後藤』こと武敏後藤の別名。
某在阪パ・リーグ球団に、よく似た登録名の選手がいるとの噂もあるが、これとは無関係。
契約更改の席で、新たに生まれてくる子供のおむつ代をねだるなど、家庭的な一面も垣間見せる。


【伝説の走塁】
1987年、讀賣との日本シリーズで、クロマティの緩慢な守備の隙を突き、センター前ヒットで1塁走者の辻が一気にホームインした走塁のこと。
歴の長いライオンズファンが数人で昔話をすると、必ず話題に出てくるプレーのひとつ。


【胴上げ】
優勝が決まった直後に行われるのが普通だが、ライオンズの場合、以下の際にも行われる。
①.選手が誕生日の時
②.選手が引退する時
③・選手がトレードに出された時
誕生日の胴上げは、辞退可能である。
但し、石井一久の場合は『重そうだから』という理由で、中止された。
惜別の胴上げは、基本的にその選手の守備位置で胴上げが行われるが、阪神にトレードされた水田圭介の場合、守備位置が固定されておらず、主にベンチを温めることが多かったため、ベンチ内で胴上げされた。←ウソ


【投手コーチ】
試合中に登場する回数が増えれば増えるほど、勝利の可能性が減るという、疫病神的な存在。
技術指導よりも、精神論を重視する傾向にあるようだ。


【どうぞ どうぞ】
①. ダチョウ倶楽部の持ちネタ
②. 野手の間にフライが飛んだ際、時折見ることができるネタ。 ポテンヒットとも呼ばれる。
合わせ技で、投手が『聞いてないよ~』を披露してくれることもある。


【ドラフト会議】
公然で行われる人身売買取引会議のこと。
会議終了後には、涙に濡れる者が毎年現れる。


【トランペット】
応援の際に使用される楽器。
時として、自チームのファンをも脱力させる音色を奏でることもある。
パ・リーグでは、オリックス応援団のトランペットは絶品。


【トレーニングウェア】
コンビニ等に行く際には着用を禁じられている、使い勝手が悪い衣類のこと。


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