プロジェクト・ブルー

的外れ、空回り、無責任、三拍子揃った埼玉西武ライオンズ応援ブログ
 
 
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ドラフトの本当の楽しみ方 


さぁ、いよいよドラフトです。

ワクワクしますね~! ヽ(´∀`*)ノ


今年のライオンズは、いったい誰を指名するんでしょうか?


えっ、菊池雄星くん!?


いやいや、そうじゃなくて。


『誰それ枠』 の話ですよ。



上位指名される選手なんてのは、週刊ベースボール見てりゃ、だいたい把握できるわけですよ。

でも騒がれてる選手だけ指名していたら、スカウトなんて必要ないんです。

下位指名で、いかに有望な選手を獲得するかこそ、スカウトの力量が発揮されるわけです。



ライオンズの場合、下位で超素材型の高校生とか、まったく無名の選手を指名するのが伝統です。

振り替えれば2000年。

ライオンズがドラフト5位で指名した無名投手がいました。

入団1年目から野手に転向したものの、1年目の2軍成績は、打率.105。

この選手こそ、今やライオンズの顔でもある中島裕之です。


さらに言えば、栗山はドラフト4位、大崎は6巡目での指名です。

他球団での指名ですが、石井義人は4位、江藤さんは5位指名です。

大事なのは指名順位ではなくて、入団後なんです。



ライオンズは昨年のドラフトでも 『誰それ枠』 を発動。

坂田、岳野、忍者宮田の3選手を獲得しました。

そのうち、坂田、宮田は1年目から1軍に昇格を果たしました。



おお、これぞライオンズの真髄! ヽ(*´∀`*)ノ


菊池雄星くんも、もちろん大事ですが、

プロジェクト・ブルー的には、今年も 『誰それ枠』 に注目いたします!



あ、ちなみに各球団のスカウトの皆様、

私はライオンズ以外の指名は全て入団拒否いたしますので、指名は控えてくださいますよう、お願い申し上げます。 m(_ _)m



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