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的外れ、空回り、無責任、三拍子揃った埼玉西武ライオンズ応援ブログ
 
 
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『寛容力』を読んでみた 

今更なんですが、渡辺監督の著書『寛容力』を読みました。

サブタイトルが ~怒らないから選手は伸びる~ となっており、ビジネス本なのかなと思っていましたが、そんな堅苦しい本ではありません。

テーマが『2008年のライオンズについて』だったり、渡辺監督の自伝的なものが中心なので、ライオンズファンにとっては、非常に興味深い内容です。


2008年の転機となった試合を、監督の目線で振り返っている項など、とても面白かったですね。
私の中で、ようやく2008年のシーズンが完結した気になりました。(今頃?)


前任の伊東監督が退任され、後任に渡辺監督が決まった時、正直言って、まったく期待していませんでした。


ライオンズの2軍監督として、大した実績も残していないじゃん。

1軍打撃コーチにデーブ!?

まだ若すぎるし。

26年ぶりBクラスに転落したライオンズを立て直すのは、ナベQじゃ無理だ。


きっとライオンズファンの多くも、こんな感じだったと思います。
もちろん、私もそうでした。


それが、この大躍進!
誰が予想できた?

そのプロセスが、この本には書かれています。


まだ読まれていない人には、ぜひ一読をオススメします。

あ、WBC日本代表の首脳陣の方々にもw ←しつこい?



数年前に流行った『鈍感力』より数倍面白いですよ、この『寛容力』は。

まるで渡辺監督が書いたとは思えないくらい読みやs




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