プロジェクト・ブルー

的外れ、空回り、無責任、三拍子揃った埼玉西武ライオンズ応援ブログ
 
 
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獅子丸

Author:獅子丸
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獅子ぺディア か行 

【外角低め】
ライオンズの捕手が困った時に構える位置。


【カブレラ地蔵】
アレックス・カブレラがライオンズに在籍していた当時、1塁側入場ゲート付近に設置されていた地蔵。
地元所沢の石材会社がカブレラをモチーフに作成し、寄贈した。
しかし、見た目はカブレラに程遠く、一目見て 『カブレラだ』 と分かる人は皆無。
カブレラが移籍した際に、地蔵の譲渡をオリックスに打診したが、拒否されたため現在は西武球団の倉庫で眠っている。
その後、カブレラが調子を崩した際に、地蔵を譲ってほしいと言い出したが、今度は西武側が断固拒否。
大人の世界とは、こんなもんである。
第二弾として、見た目が地蔵っぽいという理由で、後藤武敏地蔵の制作を企画しているとか、いないとか。


【寛容力】
2008年シーズン後に渡辺久信監督が出版した自伝的ビジネス本。
とても渡辺監督が書いたとは思えないような文章が好評を博す。


【記念ボール】
プロ入り初安打や、初打点、初勝利など、後生思い出になるであろうプレーで使用されたボールのこと。
主に平尾博嗣が回収する役目を担っている。
通常は記録を残した選手が持ち帰るのだが、稀に『母親の誕生日だから』などの理由で横取りする選手もいる。
また、星がプロ初安打を打った際は、佐藤友亮がニセ記念ボールに日付を書いて星に渡したところ、星は大喜びで受け取ったらしい。
新手の記念ボール詐欺である。


【キモティー】
G.G.佐藤が西武ドームでのヒーローインタビューでキメ台詞としている言葉。
ライオンズファンは沸くのだが、対戦相手のファンからは非難の嵐が吹き荒れる。


【キモティーです】
赤田将吾がサヨナラ満塁ホームランを放った際のヒーローインタビューで、G.G.佐藤をパクりたいと言い出し、中途半端に発した言葉。
何事にも、思い切りが大事だと痛感させられる。


【くすのきホール】
毎年1月末になると徹夜組が出る程の大行列を作るイベントホール。
西武第二ビルの8階にあり、熱心なライオンズファンからは、聖地として崇められている。


【工藤公康のユニフォーム】
ユニフォームを忘れた者だけが着ることを許される逸品。
これを着用するとコントロールが良くなるらしいが、46歳並の疲労感に襲われると噂される。
kazuhisa.jpg 試着してみる石井一久氏


【クリネックススタジアム宮城】
東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地。
場内には食べ物の持ち込みが一切禁止という、商魂たくましい球場。
近年では収容人員数の問題で、NPBより目の仇にされている感がある。


【契約更改】
毎年シーズンオフに行われる球団と選手の内輪揉めのこと。


【競輪トレ】
西武園競輪場で毎年新人選手が自主トレの一環として行う練習のひとつ。
1000メートルのタイムを競うスタイルで行われ、慣れない練習に悪戦苦闘するルーキーの姿が微笑ましい。
球団記録は銀仁朗の1分25秒04だが、これは銀仁朗が入団2年目に記録したタイムであり、これを公式記録として認定していいのかと波紋を呼んでいる。


【ゲーフラ】
応援の際、両手で持つ旗のことで、ゲートフラッグの略。
球場や主催者などにより、使用に制限がある場合もあるので、注意が必要。
間違っても 『死刑』 などと書き込まないように。


【合同トライアウト】
元プロ野球選手が出品されるオークションのこと。
落札したい選手を見付けたら、直接出品者と連絡を取り、金額交渉が成立すれば落札となる。
但し、入札に参加できるのは、球団関係者のみである。
稀に掘り出しものが格安で出品されることがあるので、要チェックである。


【交流戦】
ソフトバンクの得意とする対戦形式。
ライオンズにとっては、毎年失速の元凶ともなる期間である。
2009年は、中盤までは好調を維持したまま戦ったが、監督が交流戦優勝を口にしたとたん、悪夢の5連敗。
結局、例年通り失速の始まりとなった。


【コバトン】
星野智樹の相棒として有名になったが、実は県の鳥シラコバトをモチーフにした埼玉県公認のマスコット。
一見、何だか分からない。


【コンバート】
ライオンズに捕手として入団した選手の多くが通る道。
成功例も多いことから、あながち否定できない。



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