プロジェクト・ブルー

的外れ、空回り、無責任、三拍子揃った埼玉西武ライオンズ応援ブログ
 
 
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獅子丸

Author:獅子丸
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獅子ぺディア あ行 

【アキレス腱】
①.かかとの骨とふくらはぎの筋肉とをつなぐ腱のこと。
②.中継ぎ以降の投手陣のこと


【アジアシリーズ】
日本シリーズに勝ってしまったチームに課せられる罰ゲームの一種。
いまいち盛り上がりに欠ける。
2009年より廃止の方向で進んでおり、もし廃止になればライオンズが最終王者となる。


【意外性のある打者】
期待薄な打者に対して、皮肉を込めて言う褒め言葉。


【イニング跨ぎ】
急場しのぎで出した中継ぎ投手が思いのほか好投してしまったため、調子に乗って次のイニングも投げさせてしまうこと。
大概は裏目にでる。


【エリート】
①. 試験や訓練を通してふるいに掛けられ、厳選されて教育を受けてきた人たちのこと。
②. 学生時代は1日10時間勉強し、嘗ては弁護士を目指していたプロ野球選手のニックネーム。


【Lism】
西武ドームにて1部100円で販売されているマッチカードプログラム。
2009年は旬の選手を表紙にするコンセプトだったが、撮影された時期と発刊される時期にタイムラグが生じるため、旬を過ぎた選手が表紙になることも。


【L's ダイニング】
一部の富裕層のみが利用を許されたセレブフードショップ。
金額はやや高めだが、味は美味。


【応援してください】
ライオンズの選手が、ファンへのコメントを求められると最後に言う決まり文句。
もはや常套句と化しているため、効果の程は微妙。


【黄金の右腕】
ドラフト会議にて雄星、大石と2年連続で6球団競合の末、その年の注目選手を引き当てた渡辺監督の右腕のこと。
ただし、その右腕が黄金に輝くのはドラフト会議当日のみで、通常は体内の別の部分にて輝きを蓄えているようである。


【おかわり君】
中村剛也の愛称。
日本プロ野球界の中で、最も浸透しているニックネームと言っても過言ではない。
やはり知名度を上げるためには愛称も大切なんだなぁ、と再確認させられる。


【オナカスイタネ】
①.ボカチカがヒーローインタビューにて発言し、やや受けした言葉。
②.片岡がヒーローインタビューにて発言し、大滑りした言葉。


【お荷物】
外国人投手のこと。



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獅子ぺディア か行 

【外角低め】
ライオンズの捕手が困った時に構える位置。


【カブレラ地蔵】
アレックス・カブレラがライオンズに在籍していた当時、1塁側入場ゲート付近に設置されていた地蔵。
地元所沢の石材会社がカブレラをモチーフに作成し、寄贈した。
しかし、見た目はカブレラに程遠く、一目見て 『カブレラだ』 と分かる人は皆無。
カブレラが移籍した際に、地蔵の譲渡をオリックスに打診したが、拒否されたため現在は西武球団の倉庫で眠っている。
その後、カブレラが調子を崩した際に、地蔵を譲ってほしいと言い出したが、今度は西武側が断固拒否。
大人の世界とは、こんなもんである。
第二弾として、見た目が地蔵っぽいという理由で、後藤武敏地蔵の制作を企画しているとか、いないとか。


【寛容力】
2008年シーズン後に渡辺久信監督が出版した自伝的ビジネス本。
とても渡辺監督が書いたとは思えないような文章が好評を博す。


【記念ボール】
プロ入り初安打や、初打点、初勝利など、後生思い出になるであろうプレーで使用されたボールのこと。
主に平尾博嗣が回収する役目を担っている。
通常は記録を残した選手が持ち帰るのだが、稀に『母親の誕生日だから』などの理由で横取りする選手もいる。
また、星がプロ初安打を打った際は、佐藤友亮がニセ記念ボールに日付を書いて星に渡したところ、星は大喜びで受け取ったらしい。
新手の記念ボール詐欺である。


【キモティー】
G.G.佐藤が西武ドームでのヒーローインタビューでキメ台詞としている言葉。
ライオンズファンは沸くのだが、対戦相手のファンからは非難の嵐が吹き荒れる。


【キモティーです】
赤田将吾がサヨナラ満塁ホームランを放った際のヒーローインタビューで、G.G.佐藤をパクりたいと言い出し、中途半端に発した言葉。
何事にも、思い切りが大事だと痛感させられる。


【くすのきホール】
毎年1月末になると徹夜組が出る程の大行列を作るイベントホール。
西武第二ビルの8階にあり、熱心なライオンズファンからは、聖地として崇められている。


【工藤公康のユニフォーム】
ユニフォームを忘れた者だけが着ることを許される逸品。
これを着用するとコントロールが良くなるらしいが、46歳並の疲労感に襲われると噂される。
kazuhisa.jpg 試着してみる石井一久氏


【クリネックススタジアム宮城】
東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地。
場内には食べ物の持ち込みが一切禁止という、商魂たくましい球場。
近年では収容人員数の問題で、NPBより目の仇にされている感がある。


【契約更改】
毎年シーズンオフに行われる球団と選手の内輪揉めのこと。


【競輪トレ】
西武園競輪場で毎年新人選手が自主トレの一環として行う練習のひとつ。
1000メートルのタイムを競うスタイルで行われ、慣れない練習に悪戦苦闘するルーキーの姿が微笑ましい。
球団記録は銀仁朗の1分25秒04だが、これは銀仁朗が入団2年目に記録したタイムであり、これを公式記録として認定していいのかと波紋を呼んでいる。


【ゲーフラ】
応援の際、両手で持つ旗のことで、ゲートフラッグの略。
球場や主催者などにより、使用に制限がある場合もあるので、注意が必要。
間違っても 『死刑』 などと書き込まないように。


【合同トライアウト】
元プロ野球選手が出品されるオークションのこと。
落札したい選手を見付けたら、直接出品者と連絡を取り、金額交渉が成立すれば落札となる。
但し、入札に参加できるのは、球団関係者のみである。
稀に掘り出しものが格安で出品されることがあるので、要チェックである。


【交流戦】
ソフトバンクの得意とする対戦形式。
ライオンズにとっては、毎年失速の元凶ともなる期間である。
2009年は、中盤までは好調を維持したまま戦ったが、監督が交流戦優勝を口にしたとたん、悪夢の5連敗。
結局、例年通り失速の始まりとなった。


【コバトン】
星野智樹の相棒として有名になったが、実は県の鳥シラコバトをモチーフにした埼玉県公認のマスコット。
一見、何だか分からない。


【コンバート】
ライオンズに捕手として入団した選手の多くが通る道。
成功例も多いことから、あながち否定できない。



獅子ぺディア さ行 

【最小失点】
失点を1点で抑えること。
気休め的に使われることが多い。
使用例:満塁から押し出しの四球を与えてしまいましたが、なんとか最小失点に抑えました。


【栄村隆康】
変幻自在のストライクゾーンを持つパ・リーグの迷審判員。袖番号は『2』
疑惑の判定の噂が後を絶たない。
楽天・山崎武司に『下手くそに下手くそって言って何が悪い』と言われたのは余りにも有名。


【札幌ドーム】
北海道日本ハムファイターズの本拠地。
背番号41を付けた選手が打席に入ると、なぜか地震が起こるという都市伝説がある。


【SAM TIME】
5回裏終了時に行われるダンスパフォーマンス。
マカレナの曲がベースになっているのだが、いまいち浸透しきれない。


【サーフィン】
G.G.佐藤が、シーズンオフのトレーニングに取り入れているスポーツ。
キャリアは超初心者並だが、堂々と趣味として公言している。
腕前の程は不明。


【狭山不動尊】
西武グループが経営していると密かに噂される寺。
西武ドームとは目と鼻の先にあるため、シーズン前に全スタッフが必勝祈願に訪れることでも有名。
所沢市観光協会が認定する『ところざわ百選』に選ばれている。
所沢に観光スポットが100もあったとは・・・


【サヨナラ負け】
ファンの心意気が試される試練。


【残塁】
拙攻が続くとグランドに築かれる山のこと。


【四球病】
ライオンズ投手陣の間で蔓延している悪性の病気のこと。
一度感染すると、治癒するまで、かなりの時間を要するらしい。
今現在、処方薬は開発されておらず、症状が酷い場合は、第二球場へと搬送される。


【シゲル マツザキ】
ライオンズの球団歌を歌う歌手で、夜道を歩くと見えなくなる肌を持つ。
実は熱烈な讀賣ファンだと噂される。


【守護神】
試合の最後を締める抑え投手のこと。
2009年には、ライオンズファンの間では死語とされていたが、2010年のシコースキー加入により復活。
同時に、改めて抑え投手の重要性を思い知ることとなった。
最終回を3人で締める『完全無欠型』と、走者を出しながらも何とか無得点で凌ぐ『劇場型』の二種類があり、
シコースキーの場合は明らかに後者である。


【場外ホームラン】
数あるドーム球場の中でも、西武ドームでのみ見ることが出来る幻のホームラン。
場外に消えるまでに3回願い事を唱えると、願いが叶う。 ←ウソw


【自力V消滅】
言われなくても分かっていること。


【シンカー】
潮崎投手コーチが現役時代に決め球として使っていた魔球。
コーチとなった今でも、打撃投手を務める際に投げ、現役選手を手玉に取っているらしい。
それって、逆効果じゃ・・・


【信号機】
3塁ベース脇に立っているのだが、故障していることが多い。


【ズンドコ】
氷川きよしの『きよしのズンドコ節』を出囃子として使う細川亨の愛称で、『ズン』と略すこともある。
元は、伊東前監督が『細川と氷川きよしは顔が似ている』と言い出したのがキッカケらしいが、首を傾げるファンも多い。
2011年のシーズンより福岡に転勤となった。


【西武球場前駅】
西武ドームの目の前にある、西武鉄道の駅。
若獅子寮に住む雄星に『こんなところに駅があったんですか』と言われてしまう存在感の薄さが涙を誘う。


【西武ドーム】
ライオンズファンにとっての聖地。
屋外球場であった西武球場に後から屋根を被せただけというシンプル構造である。
故に、夏は蒸し暑く、冬は底冷えするという、12球団一過酷な試合環境を提供するフランチャイズ球場である。


【背番号剥奪の刑】
期待の表れとして若い背番号を与えられたわりに、いまいちパッとしない選手に処される刑のこと。
入団後3~4年の猶予が与えられるが、期間内に活躍できなかった場合、シーズンオフに宣告される。
取り上げられた若い背番号は新入団選手に与えられるが、この選手も活躍できないと・・・


【先頭打者フォアボール】
僅差でリードしている終盤のイニングでしばしば見られる光景。
テレビ画面には、ベンチから目を逸らす投手と、眉間にシワを寄せる渡辺監督が交互に映る。
次打者に送りバントで走者を2塁まで進められるのが、定番となっている。


【そうですね】
後藤武敏がヒーローインタビューの際、開口一番に発する言葉。
今やファンにもすっかり定着し、ヒーローなのにスタンドからは失笑が漏れるという、珍しいインタビューが展開される。



獅子ぺディア た行 

【高木大成】
元・レオのプリンスと呼ばれた名選手で、現在はライオンズ球団職員。
現役を退いた今でも、選手を凌ぐほどの人気を持つ。
現在の高木氏の口調からは、見事に元プロ野球選手という匂いを消し去っている。
髪の生え際は、かなり危険。


【チキンハート】
小心者を表す言葉で、ライオンズでも伝統的に受け継がれている。
主に投手に多い傾向がある。
ピンチの場面や、強打者と対峙した時など、ブルペンとは別人のような投球をしてしまう投手もいる。
登板前の投手と、マイケル・J・フォックス(古っ!)には言ってはいけない言葉である。


【チャラ尾】
ライオンズの最年長野手、平尾博嗣のニックネーム。
日焼けした肌、伸ばした髪など格好は軽薄そうだが、野球に対する姿勢は真面目そのもので、一般的な『チャラ男』とは一線を画す。
2008年の日本シリーズでは、まさかの大活躍を見せ優秀選手賞を獲得。
そのオフにはFA権を行使して浦和レッズへの移籍を画策したが失敗。
2010年の契約更改では球団に『3年3億』の大型契約を要求するも、あっさり却下。
本名は『平尾博司』。


【帳尻】
普段チャンスでは打たないくせに、大差で負けている試合の終盤にソロホームランを打っちゃったりする行為。
2007年まで背番号『5』を着けていた某選手が得意としていた。


【強い気持ち】
負け試合が続くと、公式サイトやファンサイトで度々見かけられる魔法の言葉。
同義語として『切り替えて』がある。


【T-後藤】
『世界の後藤』こと武敏後藤の別名。
某在阪パ・リーグ球団に、よく似た登録名の選手がいるとの噂もあるが、これとは無関係。
契約更改の席で、新たに生まれてくる子供のおむつ代をねだるなど、家庭的な一面も垣間見せる。


【伝説の走塁】
1987年、讀賣との日本シリーズで、クロマティの緩慢な守備の隙を突き、センター前ヒットで1塁走者の辻が一気にホームインした走塁のこと。
歴の長いライオンズファンが数人で昔話をすると、必ず話題に出てくるプレーのひとつ。


【胴上げ】
優勝が決まった直後に行われるのが普通だが、ライオンズの場合、以下の際にも行われる。
①.選手が誕生日の時
②.選手が引退する時
③・選手がトレードに出された時
誕生日の胴上げは、辞退可能である。
但し、石井一久の場合は『重そうだから』という理由で、中止された。
惜別の胴上げは、基本的にその選手の守備位置で胴上げが行われるが、阪神にトレードされた水田圭介の場合、守備位置が固定されておらず、主にベンチを温めることが多かったため、ベンチ内で胴上げされた。←ウソ


【投手コーチ】
試合中に登場する回数が増えれば増えるほど、勝利の可能性が減るという、疫病神的な存在。
技術指導よりも、精神論を重視する傾向にあるようだ。


【どうぞ どうぞ】
①. ダチョウ倶楽部の持ちネタ
②. 野手の間にフライが飛んだ際、時折見ることができるネタ。 ポテンヒットとも呼ばれる。
合わせ技で、投手が『聞いてないよ~』を披露してくれることもある。


【ドラフト会議】
公然で行われる人身売買取引会議のこと。
会議終了後には、涙に濡れる者が毎年現れる。


【トランペット】
応援の際に使用される楽器。
時として、自チームのファンをも脱力させる音色を奏でることもある。
パ・リーグでは、オリックス応援団のトランペットは絶品。


【トレーニングウェア】
コンビニ等に行く際には着用を禁じられている、使い勝手が悪い衣類のこと。


獅子ぺディア な行 

【内野5人シフト】
2009年の交流戦で広島が見せた奇策。
今までも何度か試行したらしいが、まんまと引っ掛かったのはライオンズが初めてらしい。
黒瀬春樹にとっては、思い出したくない光景である。


【中川充四郎】
元文化放送ライオンズナイター・コメンテーター。
ライオンズファンの間ではカリスマ的存在であり、勝っても負けても常に冷静沈着。
見習いたいものである。


【NACK5】
土日のライオンズ戦を中継してくれる、ありがたいラジオ局。
2009年はローテーションの関係からか、土日の勝率が極端に悪く、疫病神扱いされることもあった。
個人的に、野球以外の番組も車内で聴くことが多い。


【ナベQ】
渡辺久信監督の愛称。
現役時代は、トレンディエースと称されていたが、今では当事の面影はない。
時の流れとは残酷である。


【南郷町】
宮崎県南部の町で、ライオンズが春・秋のキャンプで使用している。
合併により日南市の自治区となったが、広島カープのキャンプ地と区別するため『南郷町』と呼ばれる。
春季キャンプにて休日に新人が観光スポットを巡り、南郷町をPRするのが暗黙の了解となっている。


【忍者】
宮田和希の愛称。
甲賀健康医療専門出身というだけで、周囲が面白半分呼び始めた・・・と思ったら、渡辺監督も『彼は忍者だから』と発言。
もはや引くに引けないところまで来てしまった感がある。


【No Limit!】
2008~2010年のチームスローガン。
読んで字のごとく、プレーに限界を設定しないことを表しているが、最近では投手陣が限界無く打たれているという噂も・・・



獅子ぺディア は行 


【ビクトリーフラッグ】
ライオンズが得点した時や、イニングの間に振るライオンズ応援用の小旗。
応援グッズのひとつとして、すっかり定着した感があり、一斉に振られたフラッグがスタンドを青く染める様は美しくも圧巻であった。
しかし、これに目を付けた球団が様々なデザインのフラッグを乱発したため、いまいち統一感がなくなり、賑やかしいだけの応援となってしまった。


【ファールフライ】
当ブログに於いて、最も悪なアウトとされている。
→ 詳しくはこちら


【ファン感謝祭】
シーズンオフに行われる行事のひとつ。
年々来場者が増え、カオス化の一途を辿る。
てっきり球団からファンが感謝される催しなのかと思ったら、ファンが球団に感謝の意思表示をする場だったようである。


【フィールドビューシート】
一部の富裕層のみ座ることが許されたグランド目線の観戦席。
座った人の一番の特権は、友達に自慢できることである。


【福袋】
ファン感謝祭で売られる商品のひとつで、シーズン中に売れ残った商品が、これでもかと詰め込まれている。
福袋価格の2~3倍の商品が入っているのだが、使い道に困る商品を手にすることも多い。
購入するためには、2時間並ぶ覚悟が必要とされる。


【プロの洗礼】
有望な若手投手が先発し、リードしたまま終盤を先輩投手に託すものの、あっさり打ち込まれ勝ち星を消されること。


【ペットボトル】
西武ドーム内には持ち込み禁止であるが、場内にはペットボトル専用ゴミ袋が設置されているという、謎の容器。


【ペヤング】
坂田遼の大好きなインスタント食品のブランド名。
特にソースやきそばを好んで食べ続け、首脳陣から『ペヤング禁止令』が発令されたとか、されないとか。
ちなみに1食あたり518キロカロリー、『超大盛りやきそば』は、なんと1099キロカロリー(!)
今の坂田の体型を作り上げたのは、ペヤングであると言っても過言ではない。


獅子ぺディア ま行 

【前田球団本部長】
読んで字の如し、西武球団の取締役球団本部長を務める。
本名は前田康雄。
1969年にドラフト1位でロッテオリオンズ入団、以後7年間で1勝7敗の成績を残し現役引退。
その後、ライオンズの打撃投手などを経て、球団本部長に就任という、有り得ない様な大出世を果たす。
契約更改の席で選手のモチベーションを下げる話術は、選手や関係者から恐れられている。


【魔送球】
味方ですら捕れないような、野手が投げる魔球のこと。
数年前まで中島が得意としていたが、ここ最近はすっかり落ち着いてきた。
近年では、中村が時々披露して、ファンの度肝を抜く。


【マヨ】
ホセ・マヨバネクス・フェルナンデス・ロハスの俗称。
得意技は意味不明の哲学コメントを発すること。
ロッテ~西武~楽天~オリックス~西武とパ・リーグ球団を渡り歩くドミニカン。
打撃に関しては素晴らしいセンスを持つが守備に難があり、楽天時代の2007年には一塁手と三塁手の両部門でリーグ最多失策を記録するなど、天然やらかし魔である。
その一方で、難しい打球には抜群の対応を見せるなど、一般人には理解し難い選手である。


【満塁策】
ランナーが2、3塁の場面等で、守り易くするため打者を敬遠し、故意に満塁にすること。
大概、裏目にでる。


【無死一塁】
ヒッティング


【無死一、二塁】
送りバント


【メールマガジン】
ライオンズ情報が満載という謳い文句で配信されてくる無料Eメールのこと。
ライナに成りすました営業担当者が書いているようで、配信は不定期。
時として負けている試合の最中に送られてくることがあり、能天気な内容も相まって、ファンのストレスを倍増させる原因のひとつにもなっている。


【元・猛虎戦士】
平尾博嗣が活躍すると、デイリースポーツに書かれる平尾の愛称。


獅子ぺディア や・ら・わ行 

【ヤホードーム】
福岡ソフトバンクホークスの本拠地で、ここで開催されるライオンズ戦は試合時間が長くなることが多い。
引き分け試合も多く、2008年には3連戦3引き分けという珍記録も作った。
地元福岡出身の帆足にとっては、なぜか鬼門となっている。


【山路哲生】
1979年生まれの若手パ・リーグ審判員。袖番号は『5』
きわどいプレーでのジャッジミスが多いことで有名であり、山路が判定したきわどいプレーの直後には、必ずリプレイがスローで再生される。
テレビ局も、よく分かってらっしゃる。


【山田太郎】
1994年ドラフト1位で西武に入団した大型捕手。通称ドカベン。
高校通算7割5分の驚異的高打率が示す通り、天才的な打撃センスを持ち、ルーキーイヤーから本塁打と打点の二冠王に輝く。
投手として登板したこともあり、マウンド上で捕手のようにしゃがんだ姿勢から投球するという凄まじい投球を披露した。
その後も神懸った打撃を見せつけタイトルも多く獲得するが、2003年オフ、FA宣言し退団。
また、後年ライオンズに入団した銀仁朗は、高卒ドラフト1位捕手で、実家が畳屋と共通点が多く、山田太郎の再来と密かに騒がれた。そして高卒新人捕手開幕スタメンという山田すら成し得なかったデビューを果たし、部分的に山田超えを果たすこととなる。


【讀賣ぢゃいあんず】
日本プロ野球界征服を企む悪の秘密結社。
東京の水道橋にアジトを構え、有能な野球選手を札束攻撃で集めている。
讀賣に洗脳されると、全身の血が『みかん色』になると噂されている。


【ライオンズの勝ちは無くなりました】
ヤホードームで、12回表の攻撃が終わると聞かれる言葉。


【ライオンズ焼き】
西武ドームにて販売されているたい焼き風の定番甘味菓子。
ライオンズのマスコットであるレオの顔を模しているのだが、手作業にて焼き上げているため、出来栄えば個々に微妙な差があり、時として非常に残念な仕上がりのものもある。
生地には地元名産の狭山抹茶が練りこまれており、中身はあんこ、カスタードクリーム。
季節限定で、さつまいも味等が発売されることもある。
勇敢な貴方は顔から、優しい貴方はたて髪から、残酷な貴方は真っ二つにしてお召し上がりください。


【ライナ】
球団マスコットのレオの妹という設定。
NPBのマスコットキャラの中でも一にを争う美貌で、兄のレオと共にハンサム姉妹と呼ばれているとか、いないとか。
肉体派のレオとは違い、球団が発行するメールマガジンのナビゲート役を務めるなど、知的な面も垣間見せる。
二人(二匹?)の関係はマスコット界の『染之助・染太郎』のごとしである。
一見すると童顔だが、以前にメールマガジンにて吉永小百合ファンであることをカミングアウト。
それ以降、中の人の高齢説が実しやかに噂されている。


【レオ】
球団創設時からライオンズのマスコットを務めるホワイトライオン。
手塚治御大の『ジャングル大帝』の主人公である『レオ』がモチーフとなっているらしいが、レオの父親である『パンジャ』がモデルであるとの説もある。
近年では負けた試合の後、腕立て伏せなどを罰ゲームと称し行っていたが、どう見ても喜んでやっているようにしか見えず、実は『ドM』なのではないかと噂されている。
また、女装癖があることも発覚。
百獣の王とは懸離れた素行に、驚愕するちびっ子が後を絶たない。
得意技はバク転。


【レオレオ詐欺】
交換相手とのつり合いが取れていないトレードのこと。


【レジェンドブルー】
長らく西武ライオンズのイメージカラーとして使われていた『青』と、野武士軍団として時代を築き上げた西鉄ライオンズの『黒』を混ぜ合わせた濃紺(ネイビー)のような色。
印刷物や仕様によって色合いが違って見えるため、『それっぽい色』のことを総称して呼ぶことが多い。


【レッドカーペット】
2009年のファン感謝祭にて登場した、全長960メートルの薄い布。
”各界のビッグスターだけが歩くことを許される豪華絢爛な深紅の絨毯”との触れ込みだったが、その面影は皆無で、ファンがカーペット上を走りまわっている光景が多く見られる。
所々に貼られているガムテープが涙を誘う。

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