プロジェクト・ブルー

的外れ、空回り、無責任、三拍子揃った埼玉西武ライオンズ応援ブログ
 
 
プロフィール

獅子丸

Author:獅子丸
【好き】外野手からのバックホーム
     ダブルスチール

【嫌い】ファールフライ

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
最新トラックバック

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

獅子ぺディア 取扱説明書 


いつもプロジェクト・ブルーをご愛顧いただき、ありがとうございます。

このたび、当ブログ内にライオンズの用語辞典的なものを開設いたしました。


その名も、獅子ぺディア


はい、そうです。

またパクリですw


あくまでネタ的なものですので、冗談の分かる心の広い方のみ、ご覧ください。


また、こちらは、随時更新していきますので、暇な時にでも覗いてやってください。



ご覧になるには下記のリンクをたどるか、画面左のカテゴリから『獅子ぺディア』をクリックしてください。



今後ともプロジェクト・ブルーをよろしくお願いします。


獅子ぺディア あ行


獅子ぺディア か行


獅子ぺディア さ行


獅子ぺディア た行


獅子ぺディア な行


獅子ぺディア は行



獅子ぺディア ま行


獅子ぺディア や・ら・わ行



にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ  人気ブログランキングバナー



スポンサーサイト

獅子ぺディア あ行 

【アキレス腱】
①.かかとの骨とふくらはぎの筋肉とをつなぐ腱のこと。
②.中継ぎ以降の投手陣のこと


【アジアシリーズ】
日本シリーズに勝ってしまったチームに課せられる罰ゲームの一種。
いまいち盛り上がりに欠ける。
2009年より廃止の方向で進んでおり、もし廃止になればライオンズが最終王者となる。


【意外性のある打者】
期待薄な打者に対して、皮肉を込めて言う褒め言葉。


【イニング跨ぎ】
急場しのぎで出した中継ぎ投手が思いのほか好投してしまったため、調子に乗って次のイニングも投げさせてしまうこと。
大概は裏目にでる。


【エリート】
①. 試験や訓練を通してふるいに掛けられ、厳選されて教育を受けてきた人たちのこと。
②. 学生時代は1日10時間勉強し、嘗ては弁護士を目指していたプロ野球選手のニックネーム。


【Lism】
西武ドームにて1部100円で販売されているマッチカードプログラム。
2009年は旬の選手を表紙にするコンセプトだったが、撮影された時期と発刊される時期にタイムラグが生じるため、旬を過ぎた選手が表紙になることも。


【L's ダイニング】
一部の富裕層のみが利用を許されたセレブフードショップ。
金額はやや高めだが、味は美味。


【応援してください】
ライオンズの選手が、ファンへのコメントを求められると最後に言う決まり文句。
もはや常套句と化しているため、効果の程は微妙。


【黄金の右腕】
ドラフト会議にて雄星、大石と2年連続で6球団競合の末、その年の注目選手を引き当てた渡辺監督の右腕のこと。
ただし、その右腕が黄金に輝くのはドラフト会議当日のみで、通常は体内の別の部分にて輝きを蓄えているようである。


【おかわり君】
中村剛也の愛称。
日本プロ野球界の中で、最も浸透しているニックネームと言っても過言ではない。
やはり知名度を上げるためには愛称も大切なんだなぁ、と再確認させられる。


【オナカスイタネ】
①.ボカチカがヒーローインタビューにて発言し、やや受けした言葉。
②.片岡がヒーローインタビューにて発言し、大滑りした言葉。


【お荷物】
外国人投手のこと。



獅子ぺディア か行 

【外角低め】
ライオンズの捕手が困った時に構える位置。


【カブレラ地蔵】
アレックス・カブレラがライオンズに在籍していた当時、1塁側入場ゲート付近に設置されていた地蔵。
地元所沢の石材会社がカブレラをモチーフに作成し、寄贈した。
しかし、見た目はカブレラに程遠く、一目見て 『カブレラだ』 と分かる人は皆無。
カブレラが移籍した際に、地蔵の譲渡をオリックスに打診したが、拒否されたため現在は西武球団の倉庫で眠っている。
その後、カブレラが調子を崩した際に、地蔵を譲ってほしいと言い出したが、今度は西武側が断固拒否。
大人の世界とは、こんなもんである。
第二弾として、見た目が地蔵っぽいという理由で、後藤武敏地蔵の制作を企画しているとか、いないとか。


【寛容力】
2008年シーズン後に渡辺久信監督が出版した自伝的ビジネス本。
とても渡辺監督が書いたとは思えないような文章が好評を博す。


【記念ボール】
プロ入り初安打や、初打点、初勝利など、後生思い出になるであろうプレーで使用されたボールのこと。
主に平尾博嗣が回収する役目を担っている。
通常は記録を残した選手が持ち帰るのだが、稀に『母親の誕生日だから』などの理由で横取りする選手もいる。
また、星がプロ初安打を打った際は、佐藤友亮がニセ記念ボールに日付を書いて星に渡したところ、星は大喜びで受け取ったらしい。
新手の記念ボール詐欺である。


【キモティー】
G.G.佐藤が西武ドームでのヒーローインタビューでキメ台詞としている言葉。
ライオンズファンは沸くのだが、対戦相手のファンからは非難の嵐が吹き荒れる。


【キモティーです】
赤田将吾がサヨナラ満塁ホームランを放った際のヒーローインタビューで、G.G.佐藤をパクりたいと言い出し、中途半端に発した言葉。
何事にも、思い切りが大事だと痛感させられる。


【くすのきホール】
毎年1月末になると徹夜組が出る程の大行列を作るイベントホール。
西武第二ビルの8階にあり、熱心なライオンズファンからは、聖地として崇められている。


【工藤公康のユニフォーム】
ユニフォームを忘れた者だけが着ることを許される逸品。
これを着用するとコントロールが良くなるらしいが、46歳並の疲労感に襲われると噂される。
kazuhisa.jpg 試着してみる石井一久氏


【クリネックススタジアム宮城】
東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地。
場内には食べ物の持ち込みが一切禁止という、商魂たくましい球場。
近年では収容人員数の問題で、NPBより目の仇にされている感がある。


【契約更改】
毎年シーズンオフに行われる球団と選手の内輪揉めのこと。


【競輪トレ】
西武園競輪場で毎年新人選手が自主トレの一環として行う練習のひとつ。
1000メートルのタイムを競うスタイルで行われ、慣れない練習に悪戦苦闘するルーキーの姿が微笑ましい。
球団記録は銀仁朗の1分25秒04だが、これは銀仁朗が入団2年目に記録したタイムであり、これを公式記録として認定していいのかと波紋を呼んでいる。


【ゲーフラ】
応援の際、両手で持つ旗のことで、ゲートフラッグの略。
球場や主催者などにより、使用に制限がある場合もあるので、注意が必要。
間違っても 『死刑』 などと書き込まないように。


【合同トライアウト】
元プロ野球選手が出品されるオークションのこと。
落札したい選手を見付けたら、直接出品者と連絡を取り、金額交渉が成立すれば落札となる。
但し、入札に参加できるのは、球団関係者のみである。
稀に掘り出しものが格安で出品されることがあるので、要チェックである。


【交流戦】
ソフトバンクの得意とする対戦形式。
ライオンズにとっては、毎年失速の元凶ともなる期間である。
2009年は、中盤までは好調を維持したまま戦ったが、監督が交流戦優勝を口にしたとたん、悪夢の5連敗。
結局、例年通り失速の始まりとなった。


【コバトン】
星野智樹の相棒として有名になったが、実は県の鳥シラコバトをモチーフにした埼玉県公認のマスコット。
一見、何だか分からない。


【コンバート】
ライオンズに捕手として入団した選手の多くが通る道。
成功例も多いことから、あながち否定できない。



獅子ぺディア さ行 

【最小失点】
失点を1点で抑えること。
気休め的に使われることが多い。
使用例:満塁から押し出しの四球を与えてしまいましたが、なんとか最小失点に抑えました。


【栄村隆康】
変幻自在のストライクゾーンを持つパ・リーグの迷審判員。袖番号は『2』
疑惑の判定の噂が後を絶たない。
楽天・山崎武司に『下手くそに下手くそって言って何が悪い』と言われたのは余りにも有名。


【札幌ドーム】
北海道日本ハムファイターズの本拠地。
背番号41を付けた選手が打席に入ると、なぜか地震が起こるという都市伝説がある。


【SAM TIME】
5回裏終了時に行われるダンスパフォーマンス。
マカレナの曲がベースになっているのだが、いまいち浸透しきれない。


【サーフィン】
G.G.佐藤が、シーズンオフのトレーニングに取り入れているスポーツ。
キャリアは超初心者並だが、堂々と趣味として公言している。
腕前の程は不明。


【狭山不動尊】
西武グループが経営していると密かに噂される寺。
西武ドームとは目と鼻の先にあるため、シーズン前に全スタッフが必勝祈願に訪れることでも有名。
所沢市観光協会が認定する『ところざわ百選』に選ばれている。
所沢に観光スポットが100もあったとは・・・


【サヨナラ負け】
ファンの心意気が試される試練。


【残塁】
拙攻が続くとグランドに築かれる山のこと。


【四球病】
ライオンズ投手陣の間で蔓延している悪性の病気のこと。
一度感染すると、治癒するまで、かなりの時間を要するらしい。
今現在、処方薬は開発されておらず、症状が酷い場合は、第二球場へと搬送される。


【シゲル マツザキ】
ライオンズの球団歌を歌う歌手で、夜道を歩くと見えなくなる肌を持つ。
実は熱烈な讀賣ファンだと噂される。


【守護神】
試合の最後を締める抑え投手のこと。
2009年には、ライオンズファンの間では死語とされていたが、2010年のシコースキー加入により復活。
同時に、改めて抑え投手の重要性を思い知ることとなった。
最終回を3人で締める『完全無欠型』と、走者を出しながらも何とか無得点で凌ぐ『劇場型』の二種類があり、
シコースキーの場合は明らかに後者である。


【場外ホームラン】
数あるドーム球場の中でも、西武ドームでのみ見ることが出来る幻のホームラン。
場外に消えるまでに3回願い事を唱えると、願いが叶う。 ←ウソw


【自力V消滅】
言われなくても分かっていること。


【シンカー】
潮崎投手コーチが現役時代に決め球として使っていた魔球。
コーチとなった今でも、打撃投手を務める際に投げ、現役選手を手玉に取っているらしい。
それって、逆効果じゃ・・・


【信号機】
3塁ベース脇に立っているのだが、故障していることが多い。


【ズンドコ】
氷川きよしの『きよしのズンドコ節』を出囃子として使う細川亨の愛称で、『ズン』と略すこともある。
元は、伊東前監督が『細川と氷川きよしは顔が似ている』と言い出したのがキッカケらしいが、首を傾げるファンも多い。
2011年のシーズンより福岡に転勤となった。


【西武球場前駅】
西武ドームの目の前にある、西武鉄道の駅。
若獅子寮に住む雄星に『こんなところに駅があったんですか』と言われてしまう存在感の薄さが涙を誘う。


【西武ドーム】
ライオンズファンにとっての聖地。
屋外球場であった西武球場に後から屋根を被せただけというシンプル構造である。
故に、夏は蒸し暑く、冬は底冷えするという、12球団一過酷な試合環境を提供するフランチャイズ球場である。


【背番号剥奪の刑】
期待の表れとして若い背番号を与えられたわりに、いまいちパッとしない選手に処される刑のこと。
入団後3~4年の猶予が与えられるが、期間内に活躍できなかった場合、シーズンオフに宣告される。
取り上げられた若い背番号は新入団選手に与えられるが、この選手も活躍できないと・・・


【先頭打者フォアボール】
僅差でリードしている終盤のイニングでしばしば見られる光景。
テレビ画面には、ベンチから目を逸らす投手と、眉間にシワを寄せる渡辺監督が交互に映る。
次打者に送りバントで走者を2塁まで進められるのが、定番となっている。


【そうですね】
後藤武敏がヒーローインタビューの際、開口一番に発する言葉。
今やファンにもすっかり定着し、ヒーローなのにスタンドからは失笑が漏れるという、珍しいインタビューが展開される。



獅子ぺディア た行 

【高木大成】
元・レオのプリンスと呼ばれた名選手で、現在はライオンズ球団職員。
現役を退いた今でも、選手を凌ぐほどの人気を持つ。
現在の高木氏の口調からは、見事に元プロ野球選手という匂いを消し去っている。
髪の生え際は、かなり危険。


【チキンハート】
小心者を表す言葉で、ライオンズでも伝統的に受け継がれている。
主に投手に多い傾向がある。
ピンチの場面や、強打者と対峙した時など、ブルペンとは別人のような投球をしてしまう投手もいる。
登板前の投手と、マイケル・J・フォックス(古っ!)には言ってはいけない言葉である。


【チャラ尾】
ライオンズの最年長野手、平尾博嗣のニックネーム。
日焼けした肌、伸ばした髪など格好は軽薄そうだが、野球に対する姿勢は真面目そのもので、一般的な『チャラ男』とは一線を画す。
2008年の日本シリーズでは、まさかの大活躍を見せ優秀選手賞を獲得。
そのオフにはFA権を行使して浦和レッズへの移籍を画策したが失敗。
2010年の契約更改では球団に『3年3億』の大型契約を要求するも、あっさり却下。
本名は『平尾博司』。


【帳尻】
普段チャンスでは打たないくせに、大差で負けている試合の終盤にソロホームランを打っちゃったりする行為。
2007年まで背番号『5』を着けていた某選手が得意としていた。


【強い気持ち】
負け試合が続くと、公式サイトやファンサイトで度々見かけられる魔法の言葉。
同義語として『切り替えて』がある。


【T-後藤】
『世界の後藤』こと武敏後藤の別名。
某在阪パ・リーグ球団に、よく似た登録名の選手がいるとの噂もあるが、これとは無関係。
契約更改の席で、新たに生まれてくる子供のおむつ代をねだるなど、家庭的な一面も垣間見せる。


【伝説の走塁】
1987年、讀賣との日本シリーズで、クロマティの緩慢な守備の隙を突き、センター前ヒットで1塁走者の辻が一気にホームインした走塁のこと。
歴の長いライオンズファンが数人で昔話をすると、必ず話題に出てくるプレーのひとつ。


【胴上げ】
優勝が決まった直後に行われるのが普通だが、ライオンズの場合、以下の際にも行われる。
①.選手が誕生日の時
②.選手が引退する時
③・選手がトレードに出された時
誕生日の胴上げは、辞退可能である。
但し、石井一久の場合は『重そうだから』という理由で、中止された。
惜別の胴上げは、基本的にその選手の守備位置で胴上げが行われるが、阪神にトレードされた水田圭介の場合、守備位置が固定されておらず、主にベンチを温めることが多かったため、ベンチ内で胴上げされた。←ウソ


【投手コーチ】
試合中に登場する回数が増えれば増えるほど、勝利の可能性が減るという、疫病神的な存在。
技術指導よりも、精神論を重視する傾向にあるようだ。


【どうぞ どうぞ】
①. ダチョウ倶楽部の持ちネタ
②. 野手の間にフライが飛んだ際、時折見ることができるネタ。 ポテンヒットとも呼ばれる。
合わせ技で、投手が『聞いてないよ~』を披露してくれることもある。


【ドラフト会議】
公然で行われる人身売買取引会議のこと。
会議終了後には、涙に濡れる者が毎年現れる。


【トランペット】
応援の際に使用される楽器。
時として、自チームのファンをも脱力させる音色を奏でることもある。
パ・リーグでは、オリックス応援団のトランペットは絶品。


【トレーニングウェア】
コンビニ等に行く際には着用を禁じられている、使い勝手が悪い衣類のこと。


無料で募金
リンク
QRコード
QR
  
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。